宅建の資格試験の注意点

宅建の資格試験の本試験は13時から15時までの二時間体制となっていまして、その時間内に50問すべての問題を解く必要があります。
合格ラインが正答率7割となっているために、一問回答するのに戸惑ってしまうとすべての問題を解くことができなくなってしまいます。
もしも本試験中に解くことのできない問題にあたってしまったら、いさぎよくその問題はあきらめてしまうことも良い方法だと言えます。
全て解き終わり、それでもまだ時間が残っていた場合に、もう一度つまづいた問題へと取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

とは言っても、問題を解く時間を本試験中に計算しながらですとむずかしいでしょう。
そんなときこそ過去問の出番となります。
過去問を演習するようになりましたら、毎回一問にどれくらいの時間がかかっているのかどうかを計って解くようにしてみましょう。
そうやって続けていくことで、問題を解くことに必要な時間を知ることができるようになり、スピードを覚えることもできるようになります。
時間を計って行うことによって、決められた時間内に解かなければいけないという気になり、集中力をあげることができるようにもなります。
集中力というのは、練習することによって鍛えることができますので、本試験に向けて集中力をアップさせることも必要だと考えられるのです。